【挑戦・軽で日本一周】大分県別府市→大分市【46日目】

【挑戦・軽で日本一周】大分県別府市→大分市【46日目】

温泉県にいるというのに温泉には浸かれずじまい。
体調不良と情報不足にくじけそうな自分を、香りで奮い立たせる本日。

8:00 快活CLUB

「モーニング食べ放題」の看板につられて〇年ぶりに快活CLUBに入店。
メニューが食パンオンリーで逆に衝撃。お借りしたシャワーはとても快適でした。

快活CLUB 別府店

Audible

運転中のBGMにaudibleのお試し入会してみました。すごくいいです!
運転中と言わず、視力低下で活字離れしてる同士(?)に強くお勧めしたいです。

amazon Audible

12:00 大分香りの博物館

香りの基本から各国香りの歴史概要、有名な香水についてわかりやすく展示されています。
ハーブガーデンの見えるレストランはお昼時とあって大盛況でした。

大分香りの博物館

13:00 ステーキガスト

外食続きで生野菜が不足している為、本日のランチはステーキガストのサラダバーです。
お肉はなくてもカレーだね!でオッケー。ブロッコリー丼をお腹いっぱいいただきました。

ステーキガスト 東大分店

夢の軽キャンパー

こわごわ始めてみた軽、車中泊メインで日本一周の旅ですが、折り返しも近くなってきた今は
旅の終わりを寂しく感じています。いつかの二週目の為に新装備をチェックする夜in道の駅。

軽キャンパーfan vol.41

本日のひとりごと

「車中泊への風当たりについて」の後半は、利用に際し個人的に気をつけている事を中心に。

前半の記事→【挑戦・軽で日本一周】山口県防府市→大分県中津市【44日目】


道の駅での車中泊利用について、個人的に心がけている8つの事

  • 禁止と明言されている場合は利用しない
  • 週末の利用は避ける
  • 夜到着したらできるだけ早くエンジンを止める
  • 点検や荷物の整理は翌日に回す、ライトはつけない
  • 音楽を聴く時はイヤホンを使う
  • ゴミは極力持ち込まない
  • 施設はできるだけきれいに使う
  • 売り上げに少しでも貢献する(営業時間外なら自販機等)


これを守ればOKという事ではありませんが、少しでも車中泊の悪いイメージを払拭できればいいなと思って心がけている事です。

道の駅での車中泊はあくまでも「仮眠の延長」であって「簡易キャンプ」ではないと思っています。
もしかしたらマナー違反と言われる人たちは、そのあたりについての見解が異なるのかもしれませんね。


言訳させてください

前回記事の冒頭でも書きましたが、車中泊に嫌悪感を持つ方の中には、実害以上に
「タダで宿泊なんて虫のいい」という感情があるようにも感じます。

それについて言訳をさせていただければ、有料で車中泊ができる施設についても
出発前にいくつか検討はしたんです。
しかし実用に叶う場所はほとんど探せませんでした。。。
数日前から予約が必要だったり、ホテル並のお値段だったり、夜トイレが使えなかったり。。。


(トイレは道の駅まで行って下さい、という施設さえありました)


「車中泊」の今

コンビニも携帯もなかった一昔前は、「屋外で宿泊」と言えば、それが車の中でも森の中でも、
周到に準備をした上での「キャンプ」以外に選択肢はなかったと思います。

しかし現在は道の駅を始め、コンビニ、ジム、スーパー銭湯や日帰り温泉、
WIFIや電源の使えるカフェなど、思い立ったらすぐ利用できる「屋外滞在支援」ともいえる施設が、しかも全国を網羅。

道の駅での「仮眠」が「宿泊」に、またそれが「レジャー」に昇格してしまうには十分なインフラが、
それを想定していたか否かによらず整備されています。

充実に伴い利用者が増えるのは必然、更にはコロナショックが「三密を避ける」事を理由にブームを後押し。
マナー違反や提供方法が問題、議論になるのも、この変化が今過渡期にあるからなのかもしれません。


道の駅「車中泊」のこれから

道の駅の中には、車中泊利用を見越して施設の開放を工夫していたり、
早朝からの朝食提供やその他サービス等、宿泊によらず集客につなげる努力をされていたり、
「排除」「禁止」ではなく、利用促進にむけての体制づくりに前向きな施設もあるようです。

そんな気持ちに応える為にも、「使わせていただいている」という謙虚な気持ちを忘れちゃいけませんよね。

道の駅で車中泊が「迷惑行為」ではなく「旅の一つの形」として定着する日が来るのを、マナー守りつ期待したいと思います!

明日が平和な一日でありますように!

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