【挑戦・軽で日本一周】広島県三原市→廿日市市【42日目】

【挑戦・軽で日本一周】広島県三原市→廿日市市【42日目】

見たい物は数あれど、時間に余裕なくほぼ素通りとなりました広島県。
せめて食だけでもと、スーパーで入手のお好み焼きともみじ饅頭で本日も炭水化物祭り。

6:30 道の駅 みはら神明の里

瀬戸内の海を見下ろす、広々としたデッキが気持ちいい道の駅です。
浮かぶ宿祢島は映画「裸の島」の舞台になった島なんだとか。

裸の島

8:30 道の駅 ‎たけはら

駅の裏手には古い建物が保存されている美観地区があります。
産直充実、休憩スペースも広々、390円の朝定食も嬉しい!

道の駅 ‎たけはら

9:30 大芝島

大芝大橋を渡って大芝島へ。
干潮時にはハート型に見えるという小柴島ですが。。。見える。。。?

11:00 呉駅周辺

呉の駅前には大型ショッピングモールや公的サービスのアレコレ、
vの向かいには巨大な潜水艦。迫力です!

大和ミュージアム

14:30 ゆめタウン廿日市

とにかく広島っぽい物を、お値打ちにいただきたいとの一心で
スーパーで購入の「広島風」お好み焼き。あれ、これ焼きそばじゃないの?

本日のひとりごと

広島風お好み焼きを久々に食べて、知っている「お好み焼き」との違いを改めて実感。
なんとなく気になってネットで調べてみましたの備忘以下。


1.関西風は「混ぜ焼き」、広島風は「乗せ焼き」
混ぜ焼きは粉と具を混ぜてから焼くスタイル、
乗せ焼きは焼いた生地の上に野菜や肉などを置いて蒸し焼きにしていくスタイル。
だそうです。

2.粉モノの元祖は「麩の焼き」
小麦粉を水で溶いて焼いて、砂糖味噌を塗ったり山椒入れたりした和菓子。
和風クレープみたいな事でしょうか。
その他にも「ピザがルーツ」という説もあるそうです。
となるとアレンジレシピのチーズモダン焼きなんかはある意味原点回帰かもしれない。。。

3.お好み焼き以前の有名な粉モノ
・どんどん焼き(東京)
・肉天(神戸)
・一銭洋食(近畿)
これが各地に伝播して、それぞれに進化したという説が有力だそうです。

広島旅行の備忘です。


筆者の出身地は名古屋なのですが、子供の頃はアルミホイルで半分折にしたお好み焼きが
スーパー横の屋台などで100円で売られていました。
粉多めの「混ぜ焼き」スタイル、基本の具はキャベツでした。

片手で食べられるその手軽さは、今で言う所のケバブやラップに近かったのでは。
半分折りにしてアルミホイル、は他の地方ではあまりないそうですね。
懐かしいな、今でもあるのかな。。。

明日も愛しい一日でありますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です